日本赤十字社 水戸赤十字病院

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「令和8年熊本地震」医療救護班第3班を派遣します

令和8年熊本地震に伴う災害救護活動のため、日本赤十字社では継続して救護活動を行っています。
このたび、日本赤十字社茨城県支部からの要請を受け、当院より医療救護班第3班を派遣します。
派遣期間は令和8年9月1日から6日までで、現地活動は熊本県八代市において行われます。
救護班は、当院職員7名(医師1名、看護師長1名、看護師2名、薬剤師1名、主事2名)と日本赤十字社茨城県支部職員2名の計10名で編成され、医師が班長を務めます。
現地では、避難所を中心に生活環境の把握や巡回診療などの活動を行う予定です。
被災地では現在も復旧・復興に向けた支援活動が続いています。
当院は赤十字の使命のもと、被災された方々に寄り添いながら、関係機関と連携して災害救護活動に取り組んでまいります。